中学受験をすること

娘が幼稚園のころから親子ともども仲良くさせてもらっているお友達のお姉ちゃんが今年、私立の中学校に合格しました。
小学校4年生からお友達の影響で塾に行きたいと話し始めて、夏ごろから塾に通い始めて2年半。
お友達と遊ぶ時間もほとんどなく、勉強を頑張っていた姿を知っているので本当に良かったと思います。

そんなお友達のお姉ちゃんのうれしそうなほっとした姿をみた娘は自分も受験したいと話し始めています。
以前から、我が家では公立の中高一貫校に行けたらいいねとは話しているのですが、公立の中間一貫校は受験形態が私立を受験するのとはまた違うんですよね。

だから勉強方法も違ってくるみたいです。
それをどうしようか少し考えてみたいと思っています。

本来、子どもには自分が好きなことを思いっきり楽しんでもらいたいし、何か一つ自分にはこれがあるという自信が持てるものを見つけてほしいと思っています。

どこの学校に行くかよりも、どんなことを学ぶかが大切だし、どの学校に行きたいからと言って、小学生時代の友だちとの時間などを無くすのはもったいないとも思っています。

だから、本当に自分が目指すならそれも応援したいと思っていますが、ゆっくり考えてほしいなぁって思っています。

子ども時代は友達とたくさん遊ぶこともとっても大切だし、自分が目指すものはまだまだあいまいだと思うので、沢山の経験をして、自分の将来を決めてほしいと思っています。

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