お弁当に母の味

子どもが小学生になってお弁当を機会が一年に何度かしかなくなってしまいました。
幼稚園の頃の様に毎日お弁当を作るのはすごく大変だったけれど、今みたいにほとんど作る機会が無いのもちょっとさみしいものです。

私が住んでいる地域では公立の中学校がお弁当なので、また作ることになるかもしれません。
幼稚園の時の小さなお弁当箱とはちがって、お弁当箱も大き目になるので、おかずに悩むかもしれません。
でも、キレイに空になったお弁当箱を見ることはうれしいので、ちょっと楽しみです。

今週末には子供が通っている習い事で遠足があります。
いつもの小学校の遠足とは違って、いつもあったことの無いような子たちとも一緒の遠足でちょっと緊張するかもしれないし、人見知り、場所見知りの娘がどんなふうにすごすのか心配だけれど、本人の希望で参加するので楽しんできてもらいたいと思っています。

お弁当のリクエストは、おにぎりに甘めの玉子焼きです。
毎回、お弁当には甘めの玉子焼きを入れてほしいという娘。
きっとほっとする味なんでしょうね。

知らない人ばかりで不安な遠足もいつもの味の玉子焼きでちょっとほっとして貰えたらいいなぁって思っています。

そういえば、私も中学生のころ、土曜日の部活のためにお弁当をもっていっていました。
なんとなく、いつもの母の味のおかずが入っているとほっとしたし、午後の部活も頑張ろうって思えたのを思い出します。

料理が上手でも、そうでなくても、母の味は最高ですね。

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