昔買った小説を読み返すのが楽しい!

最近、移動中や仕事の合間などちょっと時間ができた時に、小説を読んでいます。
最新刊ではなく、何年も前に買った小説です。
読み返してみるとほとんど内容を忘れていたりして、新鮮な気持ちで読むことができます。

最近はめっきり小説を買わなくなりましたが、10代の頃はいろんな作家さんのいろんな小説を読み漁っていました。
特にお気に入りの作家さんが何人かいて、新刊が出るたびにワクワクした気持ちで本屋さんに行ったりしてました。
でも、歳を取るにつれて、仕事や日々の生活に追われて、小説を読む機会がだんだんと減っていきました。
本を読むこと自体は大好きなのに、もったいないことです。
最近、友人からある有名な作家さんの小説をもらい、それをきっかけにまた読むようになりました。
その小説を読み終えた時に、ふと思ったのです。
そういえば、昔買って気に入ってよく読んでいた小説・・・どんな内容だったっけ?
どんなに頭をひねっても、だいたいの概要や断片しか思い出せませんでした。
そんなことがあって、本棚の奥から昔買った小説をひっぱり出してきて、ほこりを払い、お気に入りのブックカバーで読んでいるわけです。
当時その小説を読んでいた時の気持ちなんかも蘇ってきて、なんだかノスタルジーな気分になったりして。
何年時間が経っても時代が変わっても、やっぱり面白い小説って、すごいなあと改めて思います。
作家さんによって独特のセリフ回しや文体があって、読みすすめているうちにその世界観に引きこまれてしまいます。
今読んでいる小説が終わったら、次はどれを読もうかな?と考え中です。
また昔買った小説を読み返すか、それとも久しぶりに気になる作家さんの新刊を買ってみようか。
そういうことを考えるのもまた、最近の楽しみのひとつです。

今は昔の羽子板
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