プロフを書いて思ったこと

この間帰省した時に、小学校2年生の姪っ子に、「プロフ(プロフィール)書いて~!」と言われました。
手渡されたのは、名前や血液型、好きな食べ物、好きな色、趣味などを記入するための一枚のカラフルな紙。
「ほう、これがプロフか・・・」とババくさい言葉を吐きつつ、可愛い姪っ子のお願いに応えることにしました。

名前、性別、歳なんかはすらすら書けたのですが、他の項目でつまずきました。
例えば、好きな色。
そんなもの、改めて考えた記憶が意外とないんですよね。
あとは、趣味。
私、とりたてて人に言えるような趣味がないんです。
それから、一番困ったのは、私の宝物っていう欄です。
宝物・・・なんだろう?
小さい頃はたくさんあったはずなのに、大人になった今、パッと頭に浮かぶような宝物が思い浮かばないのです。
ある程度適当に埋めて、姪っ子に手渡しましたが、「書いてないところが多い」と戻されました(汗)。
今時の小学生は厳しいです。
そのあと、全部埋めることができるまで結構時間がかかったと思います。
子供相手のお遊びとは言え、プロフを書くことは自分を見つめなおすいい機会になりました。
なんというか、まるでエントリーシートや履歴書を書いているような気分でした。
私って何色が好きなんだろう?とか、好きな遊びは何だろう?とか、今改めて考えることのないようなことをじっくり考えてみるっていうのは、結構面白いかもしれません。
自分の知らない自分が発見できたりして、なかなか貴重な経験でした。

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